悠月の庭園 - 夜真ゆうじブログ -

同人作家〈イラスト描き/ノベル執筆/ときどきヨーヨー系創作〉の夜真ゆうじのブログです。

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4月下旬。

どうも、月一回の生存報告です(きっぱり) こんにちは、夜真ゆうじです。


というわけで、ブログおよびTwitterやその他SNSも若干放置しているとたやすく死亡説が流されるような昨今、皆様いかがおすごしでしょうか(←

まあ、今月は後半からちょいといろいろありましたので、こういうときはぬるーく生きることをモットーにしておりますわたくし。

頑張りどきもタイミングを間違えるとロクなことになりません。普段は戸愚呂30%、本気出すときは戸愚呂100%、修羅場っててエナジードリンクなどをキメなくてはいけないときは100%中の100%、脳内が桃色なときはいちご100%でいいわけです。わかりますか(←


さて、ムダな前置きは置いといてw 今回の本題に入りたいのですが……まあ、なんというんでしょう。最近このブログ、あんまりイラストをうpできてないじゃないですか。イラストブログカテゴリのクセして。

そんな感じを申し訳ないナーと思いつつ、なにか代替できるモノがないか、とアレコレ考えてみたわけです。文字だけだと殺風景だし、視覚的アプローチはやはりブログというバーチャル公共にて必要不可欠なサムシングだと思いますので、ハイ。

あ、「だったらイラスト描けよ」というツッコミはひとまずナシの方向で。

で、ふと思いついたのは、「イラストじゃなければイラスト以外の画像をうpればいいじゃない!」という結論でした。

ふむ。イラスト以外の画像。ということは余所のネタ画像なんかを引用してブログを書いちまえと? いやいやそんなのはブロガーの端くれとして許容でけへんなぁ。

ということは、「自作物であるイラスト以外の画像をうpすればいいじゃない!」ということになるわけなんですが、そうとくればもちろん、真っ先に浮かぶのは―――「写真」、ですよね。

自分、以前から写真撮るのがけっこう好きでして、専門学校生の頃にガラケーに出会ってからは、ちょくちょくいろんな場所でいろんな写真を撮ったり、父のおさがりのデジカメを貰ってからも、普段の生活で写真を撮る機会がかなり増えました。

というかまあ、今どきの人間ならインスタも当然のようにあるような世の中ですし、むしろ写真を撮らない若者のほうが少ねぇよwという感じなので、不思議でも特別でもなんでもないのですがw

なんというかこう、「絶対にその時にしか撮れない風景」ってあるじゃないですか。このタイミングを逃したらもう二度とこの風景は撮影できないぞ的な。
写真を撮るようになってから、そういうことを実感するようになって、じゃあ可能な限り「自分がカタチとして残しておきたいと思う風景を撮っていこうじゃないか」というふうに思ったわけです。

なもんで、昔も普段の散歩コースで目にする風景なんかをムダに何枚も撮ったりとか、HDDの写真フォルダとか見ると同じような写真画像がいくつもあったりしますw

でも、たとえ同じ風景を撮った写真でも、やっぱりそれぞれに「その時にしか撮れないなにか」があるんですよね……不思議なことに。
具体的には天気であったり、気温であったり、季節感であったり、風の強さや太陽の位置であったり……。いろんな自然的要素に左右されて、「その時にしか撮れない要素」があったりするわけです。


……とかまあ、それっぽいことを言っていますが、要は写真画像でお茶を濁させてくださいスミマセンということです(自爆

あ、あと今回風景写真の類いはありません(自爆その2
「即興で室内で撮った私物写真のみ」です。需要? 今はやりの食べ物かなにかですか?(←←

それでは、以下お付き合いくださる方のみスクロールをお願い致します(深々




まずは一枚目。しょっぱなから予想外だったと思いますw
当ブログでも自分がガンプラ好きなことはずっと公言してきましたが、いまでも「なんでコレが受けなかったんだろう、こんなにおもろいのに」と疑問で仕方がないBB戦士シリーズ『武者番長風雲録』より番長こと黒龍頑駄無です。

塗装に関してはなにをかいわんやなレベルなので目をつむっていただければw せいぜいガンダムマーカーでチマチマやっている程度ですし、はみ出しムラありは当たり前な次元なのでw

正直、人様に見せられるような塗り具合でもありませんが、とにかく被写体の造形のカッコよさを見てくれ! それだけです。

なぜみんなバンチョー物がいらんくなってしまったんや……時代の流れってやつか……?(哀




続いて二枚目。こちらも同作品の同シリーズから、ライバルの総長こと白凰頑駄無。

大好きな武者番長シリーズなんですが、唯一不満だったのがシールの少なさ。
パーツや成形色による色分けもほとんどされてなくて、これじゃほとんど雰囲気でないな……と思っていたので、ガンダムマーカーでの塗装に踏み切った次第。

スプレーやマスキングなどの凝った塗装は大変だし、そこまでやる度胸もないので、ガンダムマーカーはいまだに大変重宝しております。




お次もBB戦士から。武者〇伝3よりラストモデルとなった超将軍闘我です。
これはわりと気合い入れて塗ってみたんですが……改めてみるとやはり塗りが甘い箇所がチラホラ。

黒龍や白凰ほどではないにせよ、フリハンで塗るってのは大変なんだよなーと実感。ホントはきちんとマスキングするべきなんですけど、どうにもメンドく(ry




ここから変化球です。以前にもこちらで話したことのあるドラゴンボールのプラモシリーズ、「フィギュアライズ・スタンダード」から、超3悟空です。

作ってみて解りましたが、このシリーズ出来が本当に素晴らしい。造形や可動域の処理などもそうですが、キャラそれぞれの身長差や体格の違いも精密に計算されていて、全部を並べても遜色や破綻がないんですよ……!

おかげで今年の初めに発売されたブロリーがデカいデカいw まだ現時点でゲットできてないんですが、さすが定価5000円クラスだなと。迫力がヤバイです。
他にも「ドラマチックパーツ」と称して、因縁や繋がりのあるキャラの変身前や別表情、別形態のパーツなども同梱されてたりして、
作り手側のドラゴンボール愛を感じます。

このシリーズは個人的に追いかけていく所存なので、長く続いてほしいですね。……あ、ええと、こちらのサイフ的に手の終える範囲で……(消え入る声




引き続き同じシリーズから超4悟空&超4ベジータのコンビ。

見てくださいこの絶妙な身長差。悟空のほうがベジータよりも背が高いという設定通り、しかもそれを劇中さながらのベストな塩梅で再現。大変お見事です。

しかもGTでおなじみのフュージョンポーズまでとらせられるというステキ仕様。専用の手首パーツまで付けるとか、どんだけDBファン泣かせなのか……! な、なんてもんを(ry

ここまでくると一刻も早く超4ゴジータをこのシリーズで拝みたいところです。もちろん超一神龍や超ベビーといった敵キャラ勢の立体化にも期待が高まります。




そして、そこで取り出したります非可動フィギュアの超4ゴジータ。腕組みをして憮然となにかを見下ろす姿がイカしております。

たしか2008年あたりのプライズだったと記憶していますが、今のプライズってスゲェんやなぁ……と驚愕した覚えが。
個人的にはクレーンゲームできない勢なので、おとなしく中古ショップに出回ったのを購入しています。

かつてのドラゴンボール正史では最強の戦士と名高い超4ゴジータ、GTにて初登場の時の興奮も忘れられませんね。王子のツンデレっぷりは今なお続く伝説ですw




さて、ガンダムにいったん戻りまして、今度はリアル等身です。起動武闘伝Gガンダムよりラスボスのデビルガンダム。

いやもうホントにコイツはいまなおカッコイイな……20年以上経っても色あせることのない伝説の悪役ガンダムですよ。
むしろ自己進化・自己再生・自己増殖とかコイツ無敵じゃね?的な。

ガンダムって実はアニメそのものはほとんど観たことがないニワカなんですが、Gガンが放映してた当時中学生の自分としては、
ビジュアルを見ただけで即買い決定のガンプラでした。

「なんじゃこの常軌を逸したデザイン……デザイナーさんの正気を疑うわ……」とゾクゾクしたのを覚えていますw
マスターガンダムもなかなかエキセントリックな外見で好きでしたが、その認識を覆すという、さすがはあのGガンのラスボスやで……と戦慄いたした次第w

もしかしたら個人的にリアル等身のガンダムで一番好きなモビルスーツかもしれませぬ(真顔




このモデルばかりはかなり気合いを入れて塗装に当たりました。特に顔の塗り分けは、雑ながらもわりと上手くいったかなという感じです。
フェイス部分は1/144スケールなんで、実際にはかなり小さいんですが、上の写真の通り、気合いでアイカメラ部分も塗り分けましたw
いや、これは愛の為せる業です。他のガンプラにはここまでしません……正直大変なので;

塗る瞬間も自然と呼吸が止まります。手の震えを最小限に抑えつつ、そーーーーーー……っとの塗りを心がけました。いやぁ、大変だった……。

スミ入れも見ての通りわりかし雑なんですが、いかんせんやっぱり1/144スケールなので、フェイス自体が小さいため、必然的に大味なスミ入れになってしまうんです。ぐぬぬと言わざるをえない。

というわけでバンダイさん、誰も「今さらかよwww」だなんて笑わない。笑わないから―――「1/100スケールのデビルガンダム」を発売してくれぇぇぇえええぇぇえッッッッ!!!(血涙




そろそろ終盤です。ここからまったく方向を変えて、美少女フィギュアなどを。ISのシャル&セシリアです。

なぜこのチョイスなのかというと、単に一番最近に入手したブツだからですw
前々から狙ってた物だったんですが、いろいろあって後回しになり、今回でようやくお迎えできたのでした。

こうして同じ服を着てシンメトリカルなポーズを取ってると「キミたち姉妹ですか?」とかツッコミたくなるというw

例によって原作はそこまで知らないというケースなんですが、個人的にフィギュアの類いは美しさや格好良さや見栄えを率先して買っているので、
原作を知っている知らないはあまり関係なかったりします。
それでいくと、ウチにあるフィギュアの大半は原作を知りません(オイオイ
知っていても、「雑誌かネットのどちらかで見たことがある」くらいです。おおまかなストーリーの内容とかは知っていても、原作は読んでないor観ていないことが大体という……。

こういうフィギュアコレクションというのは邪道なんでしょうかね……? 他のコレクターの方の所見も知ってみたいところです。

……しかし、いわゆるダブルフィギュア(二人一セットのフィギュア)の購入は久しぶりだな……デモベのアル&ライカ姉さん以来、か……?(遠い目




大トリはメカニカルに。仮面ライダードライブよりトライドロンです。
いえ、なんかここまで人型のモデルばっかりだったので、最後には乗り物でも、と思ったのみです。ハイ。

もちろん見ての通りDX玩具です。フィギュアーツverは高くてとてもとても……。クオリティは凄まじいと各所で評判だったらしいですが、自分的にはさすがにちょっと手が出ない……という感じで見送ったわけでした。

自分としては変形機構とかあってくれたほうが嬉しいクチなので、DX版で充分というか……w ホント精神年齢低いですね我ながら。
今日も元気に童心と本能のままに生きております(←

ちなみにちゃんとドライブ(タイプスピード)が中に乗っています。むしろ乗せてないといまいちしっくりきませんね、気持ち的にw

あと、なんかむかーしに、たしか戦隊モノのフィギュア玩具で、なんとかストライカー(名前)みたいな赤いバギーっぽい車のオモチャを持ってたんですが、アレってこのトライドロンにどことなく似てませんかね……? 超うろ覚えな情報なんですが……知ってる方とかおらんじゃろか。



ということで、即興で撮影した私物の写真コーナーでした。……うーん、誰得感がハンパないな……。
まあ、少しでもクスッとしていただけたら幸いです。


実のところ、こういう男児向けトイやフィギュアの写真画像について延々喋るのでいいブログならネタは無尽蔵にあったりするんですが、
それだとこのブログの趣旨からどんどん明後日の方向へズレてしまいそうなので、まあ、たまーにの技ということにしておきます。

あ、ちなみにヨーヨーでも同じことが可の(ry


……俺よ、ここは〝創作ブログ〟だぞ……いいね……それを忘れるんじゃないよ……。(※え、そうだっけ?(心の声))



では今回はこのへんでw

気づけば、もう今日からゴールデンウィークでしたね。皆さんの予定などはどんな感じでしょうか?

例年通り暑くなりそうな感じですので、行楽などではお気を付けて。水分・塩分補給と休養もお忘れなく。


そいではまたー。(*'∀'人)
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