悠月の庭園 - 夜真ゆうじブログ -

同人作家〈イラスト描き/ノベル執筆/ときどきヨーヨー系創作〉の夜真ゆうじのブログです。

2016年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年03月

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「卒展」に行ってきました。

二月も残すところ今日明日のみ。そろそろ別れの季節ですね。
おはようございます、新たな門出(かどで)、夜真ゆうじです。


というわけで、そろそろ卒業の季節。ひとつの節目シーズンがやってきます。

そんなおり、母校の専門学校から手紙が届いて、「今年の卒業生の展示会やるんできてくんさい」的なお話を
もらったので、ちょっくら行ってきました。


地元の街中にある、自分も専門学校の入学式や卒業式でお世話になった場所で開催されており、
平日だったのもあって、ゆっくり卒業生の作品を眺めることができました。

いつもだったら手紙が来てもあまり行かない卒展なんですが、今回はひとつ理由があって行くことになったのです。

というのは、自分もかつて二年間お世話になった三人の講師の先生が、今回を持って学校を退職することになったと聞いたからです。

卒業生として、これはじかにお礼を言いに行かなくては!と思い、今回ばかりはということで会場に参ったわけなんですが……。

今回は三名の先生のうち、お二人にしかお目にかかれなかったんですが、少しばかりお話ができました。

で、「どうも。今回先生方が退職されるとのことで、最後にお話をしたくてきました。以前は本当にお世話になりました」
的な話から切り出したわけですが……その話を聞いて、先生方はなにやら複雑な面持ちに。

どうしたんだろう、と思っていたら、一人の先生が「いや、退職というか……まあ、その、ね」みたいな
感じで、歯切れが良くない言い方だったのを疑問に思っていると、もう一人の先生が、

「うちらが退職というわけじゃなく、来年度の生徒が一人もいないのよ」

という、予想だにしなかった答えが返ってきました。

ええー!?と、その場にいた別の生徒たちも驚いていて、自分もビックリしていました。
要するに、新入生がゼロなので、教師としての業務が為しえない、ということだったんです。

自分の頃は男女あわせて20人以上もの生徒がいましたし、それから何期生か後までは、
一年に一冊、クラス総出で製作する同人誌も二冊分に分冊されるか、辞書というよりはむしろ鈍器並みの
厚さでもって作られていたくらいの人数だったのに……。

それからピークを過ぎたのか、生徒数もどんどん減少の一途をたどり、最終的には新入生がいなくなってしまった……ということらしいのです。


そんな話をしていて、先生方も残念に思っていたようで、

「たぶん地方のアートコースの専門学校はだいたいこんな憂き目に遭っていると思う」とか、
「学校に入ってまでプロを目指そうとする世代が減ってきた」とか、
「いまは同人活動から抜擢されてプロになるケースも珍しくないから、そちらに憧れてみんな流れてしまう」

といった意見も聞けました。

そこらへんの事情の根底にあるのは、なにより、

「インターネットの普及により、自作品の発表の場がリアルよりも増えて、そちらにみんな魅力を感じるようになった」

というのが一番の要因にあるようでした。

自作品をネットのSNSに投稿して、リアルタイムで反応をもらえるようになった昨今、昔のように専門学校に入って、
志を同じくする仲間たちと切磋琢磨する……というのは時代遅れの感性になってしまってたようです。

ネットを通じた創作仲間と楽しめればそれで充分……ということなんでしょうか。まあ、それも時代の流れというやつなんでしょうが。

先生がたも、「教師という仕事は自分たちも楽しんでいたし、生徒との交流も実になっていた。そういう場が廃れるのは寂しい」
と言っておりまして、なるほどなあ……と。


たしかにまあ、ネットは環境さえあればいくらでも、好きなだけSNSに投稿できますし、レスポンスももらえます。
それがまた創作のモチベーションになって、どんどん実力をつけていける場でもあります。

でも学校にも学校の良さがあって、クラスメートたちとのリアルの人付き合いから学べることもかなり大きいですし、
なにより自分は専門学校の二年間が本当に楽しかったクチなので、今回の話を聞いてちょっと残念に思いました。

なんというか、人間って「人間関係の中で揉まれて成長するイキモノ」だと思うんですよね。

それはネットからだけでは培えない、非常に強い影響力です。

そういうものを創作活動から経験できる専門学校は、自分の創作の道を何百倍も楽しくしてくれます。


最後に展示会から帰る際に、なにげなく見たひとつの卒業生の作品。その説明欄に、

「専門学校の二年間ほんとうに楽しかった! 先生方にも仲間たちにもこのうえない感謝を!」

という一文が載っていて、なんだか微笑ましい気持ちになれました。そうそう、こういうことなんだよ、と。


時代の流れってのは誰にも抗えないし、逆らってもデメリットしかないものなので、結局は流されるしかないものなんですが……

まあ、それでも、またいずれ新入生が入ってきてくれたら嬉しいなあ、と思ったりもします。

専門学校に入っても遊んでばかり、というのは困りものですが、友人たちと楽しく技術を磨き合える場としては、
このうえなく素晴らしい経験の場だと思います。

……ま、美大もいいけど専門学校もネ!的なw


では今回はこのへんで。

別れの季節が来るということは、新しいことが始まる季節ということでもあります。

心機一転、なにかいままで挑戦したことのないモノに取り組んでみる、というのもいいかもですね。

自分もなにかやりたいなあ、新しいこと……w


そいではまたー。(゚Д゚ 三 ゚Д゚)
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| 日記 | 04:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「夢」

「海賊王に、おれはなる!」……的な意味での「夢」ではなく、寝てるときの「夢」ですw
こんばんは、ビューティフルドリーマー、夜真ゆうじです。


先日の話なんですが、ひとつ興味深い夢を見ました。もちろん寝てるときの夢です(しつこい

その全容はハッキリとは記憶してないんですが、なにか大事に巻き込まれて、「自分が死ぬ」という類のものでした。

寝起きは当然いいわけがなく、「あー夢だったのか……よかった」と目覚めてからホッとしていたんですがw

で、よくある夢占い的な判断だとどういう意味を含んだものなのかなー、と気になって調べてみました。

まあどう考えても不吉な夢だし、きっと近いうちにまずいことでも起こるんじゃなかろうかと心配してたんですが……

いろいろと確認していった結果、全般的に「自分が死ぬ夢」というのはかなりの〝吉夢〟なんだそうです。

どういう感じで死んだのかによっても判断が分かれるらしいんですが、夢の中での「死」とは「再生」や「新しいスタート」
などを暗示しているらしく、基本的によい傾向を指し示すんだとか。

その夢を見ると、これからなにか良いことのスタートを迎えますよーという方向に進めるらしいです。
本当だったらラッキーですねえ。

ほかには、「本来無生物であるはずのものが意思を持ってしゃべりだす夢」というのは、「死ぬ夢」よりもさらにめでたい
吉夢なんだそうですよ。

大昔にその夢を見た僧が、その後の人生において素晴らしい幸福に包まれて過ごすことができた、という
記録も残っているそうで、夢の中では最上級の吉相なんだとか。

吉夢というのは大抵が衝撃的な内容で、それを知らずに見た人はかえって不安になることが多いそうですが、
逆に専門家から言わせると、そうした吉夢を見られたことに感謝をすべきだ、ということらしいです。

寝ているときの夢というのは、その内容に現れる全ての存在や事象が「自分自身の投影」なんだと言います。

たとえば誰かに追いかけられている夢だったら、追いかけられている自分はもちろん、追いかけてくるその誰かも、
また「自分自身」なんだということのようです。

夢というものの解釈は、人間の脳がどういう働きをしているかが100パーセント解明されていない現段階では
よくわかっていない部分も多いらしいので、完全には明らかになっていないらしいですが……。


同じ「自分が死ぬ夢」であっても、「自分の死を誰も悼んでくれない」とか、「苦しみながら死んでいく」という夢は
あまりいい夢ではないそうです。

逆に、「誰かに刺されて出血を起こしながら死んでいく夢」は、その血の量が多ければ多いほど吉夢なんだとか……。
ホントかよ、とツッコミたくなりますがw

夢判断はいろいろなサイトで情報が載っていますので、お時間があれば調べてみるのも面白いかもしれません。

夢というのは自力でコントロールの効かない、深層心理下の訴えなので、なにか印象に残る夢を見たら
調べてみるといいかもですよ。


……ちなみに、見ると非常に不吉なことが起こるかもしれないというヤバい夢もあり、それは
「空から誰かが降りてくる夢」、なんだそうです。

どういった場所で誰が降りてくるかにもよるらしいんですが、この夢を見ると近いうちに事故に遭ったり、
下手したら命の危険も及ぶかもしれない、というものなんだとか……うわ怖いな(((゜Д゜;)))

それらも心がけ次第で回避も可能だそうなので、もし不吉な夢を見たら慎重に行動することを気をつけたいですね。

あと、夢の効果の期限というのもあり、だいたいは「半年程度」なんだとか。
印象に強く残っている夢ほど効果の期限も延びるそうですよ。


夢かー……普段からあんまり夢を見ないクチなので、あんまり重要視していませんでしたが、
調べてみるとなかなか興味深い感じですね。

あ、あと「正夢」というのは実際問題、ほとんど起こりえないそうですw
夢というのはあくまで「暗示」であって、事実そのものを予見したり、みたいなことではないとのこと。ふーむ。


では今回はこのへんで。

最近は普段の生活でも、ちょっと気になることが起こるとすぐにネットや手持ちの辞書で調べるクセがついてます。

知識はあって困ることはないと思っているので、いい傾向だとは思うんですが……これもいわゆるネット依存の一種なんですかね;

知らないことを知らないままにしておくのもなんかイヤなので、つい、という感じの性分ですw


そいではまたー。ヾ(⌒(っ'ω')っ

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| 日記 | 03:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今後の『八化』について。

果たしていまやどれくらいついてきてくれている方がいるのか……やや不安になったりならなかったりw
おはようございます、創作命、夜真ゆうじです。


さて、今回は需要があるのかないのか微妙な話ですw それは今後の『八化』についてのお話なんですが。

これまでにもこのブログで書いてきたように、ウチの『八化』もあと残すところ二話でめでたく完結と相成ります。

まあストーリー的には自分でも詰め込めるだけ詰め込んだし、このお話でやりたいことは(今の時点では完結していませんが)あらかたやりつくしたので満足しています。

足かけ五年ほど続けてきたこのシリーズ、今年いっぱいで決着するとのことで、自分もラストスパートをかけていきたいところです。

ただ、ひとつ問題がありまして、このままだとストーリーの内容的に補完しきれないシークエンスが生じてしまっていて、
そこまでなんとかカバーして、それでようやく八化を完結させたいというのが自分的にあったりします。

でも、その部分の話を書くとなると完結したあとでの執筆になってしまうし、時系列的には問題なくとも、
ビジュアルノベルとして描ききるにはいろいろとクリアしなければいけないハードルが多すぎたりします。

だがそのお話は書きたい! 書かないと八化にケリをつけられない! ということを悶々と考えた結果、
「じゃあ小説として書けばいいんじゃないか」という結論にたどり着きました。


……というわけで、のっけからヨクワカラナイ話から切り出してしまいましたが、
その「本編で補完しきれないシークエンス」については、本編が終わり次第、小説という形でご提供することにいたします。

掲載先は毎度お世話になっているSNS「小説家になろう」様になるかと思います。

現時点で頭にあるストーリーは四つほど。それらを書き切って、ようやく八化が完結となります。

掲載のタイミングはいつ頃になるか現時点では未定ですが、気長に待っていていただければ幸いです。


……え? それがなんのストーリーのことなのかさっぱりわからない?

なるほど、それはごもっとも。まあ、もったいぶる必要も一切ないので明かしてしまいますが、
要は―――「イヒコたち〝奇生体〟の過去のお話」です。

イヒコは佑一郎と間暦山の祠で出会うまで、どんな経緯をたどってきたのか?

ラファエロが円の従者(うわべだけw)となって殺人を荷担するまで、どこにいてなにを行ってきたのか?

アスペルガーことカムイは、夜子という大切な存在を護ろうと思うに至るまで、なにを経てきたのか?

エアが実体を持たない理由はなんなのか? そして、彼女がレリックという容れ物と出会うまで、誰となにを為してきたのか?


このあたりのお話は、今の時点で、どうやっても本編にはねじ込めそうにないんですね……うむ、ここは自分の裁量ミスです。
なので、上記の四つのストーリーは、小説という形でのちほど描いていきたいなーと思います。

〝奇生体〟関連の過去話で、唯一本編内で補完できるのは、「〝奇生体〟そのものの過去話」です。

これがつまるところ『八月の化け物たち』における全ての発端なので、一番の話のキモとなる部分なんですが。


次回に製作する第十一話で、佑一郎たち「人間勢」とイヒコたち「バケモノ勢」との決着がつきます。

そして、最終話となる第十二話で、話の根源である「〝奇生体〟という存在の正体」が明らかになります。

なぜ〝奇生体〟という生命体が生まれたのか? その裏には、ひとつの大きなドラマがあったのです……という感じで。

残すところ一年のスパンを切った『八月の化け物たち - 1/6の奇妙な真夏 -』。
ぜひ最後まで、人間とバケモノたちの熱きドラマを見届けていただけたら光栄です……!


……完っ全に宣伝でしたね今回はw まあ、そういうときもありますエエ。
自分でも忘れかけてたけど、一応このブログ、創作日誌という側面もありますのでw(いま思い出したかのように言う


では今回はこのへんで。

八化が終わったら今度はなにを作ろっかなー、と最近ぼんやり考えていたりします。

ビジュアルノベルは……いろいろ懲りたので、おそらく今後はやらないとは思います、が……w

ま、そのときになってみないことには解りませんNE! 行き当たりばったり人生!(イイノカソレデ


そいではまたー。(゚ω゚)ノシ

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| 日記 | 06:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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唯一無二のルーピングモデル〝ネゲーター〟

改革とは痛みを伴うもの。新しいモノはいつだって認められにくい宿命……!
こんにちは、斬新にもほどがある、夜真ゆうじです。


というわけで、またもや不定期更新のヨーヨー話でございます。

いえね、ここ最近までヨーヨー関係の話はあんまり進展らしい進展もなかったんですが……
ちょっと非常に「興味深いヨーヨー」を購入してしまったので、これはブログで綴らねば!と思った次第ですw

ではさっそくその購入したというヨーヨーがなんなのかをご紹介します。



言わずと知れたyoyorecreationの画期的ルーピングモデルこと、「ネゲーター」(ポリカボver.)です。
そのお値段、一個15000円也……!

リリース当初から、「欲しいなあ……振ってみたいなあ……でもルーピングモデルとしてはちょっと高すぎる……」
と煩悶してきたんですが、このまま悶々とし続けても埒が開かない!と一念発起し、
とうとう購入に踏み切りました。

そして実際に手元に届き、まずはドキドキしつつ第一投目。
そのときの感触は―――「なにこの、スッゲェぬるぬるなルーピング……!」という印象でした。

リターンの感覚も悪くない。ちょっとスカリ気味かな?とは思いましたが、なかなか面白いモデルだと感じました。



横から見た図。通常のレイダー系やファイヤーボール系のヨーヨーとは一線を画す形状なのがおわかりでしょうか。

持ったときの感触も独特で、ルーピングヨーっぽい感じではありません。
フェイス部分もストリングトリック機種のように大きくくぼんでいるので、手にした時点で他のルーピングモデルとの違いを実感させられます。



意外にも完全分解が可能です。ナットも軸も全部バラバラにできます。

そして特筆すべき点は、本来スペーサー部にあたるボディの箇所が金属処理されていて、
初めからスペーサーがボディに接着されているところが面白いなと。



ボディ内側はこんな感じ。バンプ、すなわち段差が設けられており、これが独特のリターンの感触を実現させています。

スターバーストはかなり浅めなんですが、スリットの幅は計算されつくしてあって良好です。

で、実は多少のギャップ調整も可能だったりします。どうやるのかというと、



こんな小さいワッシャーが幅違いで4パターン付属しており、それをスペーサーの内側に嵌めることで
ギャップを調整します。

ネゲーター一個につき、「1.20」「1.30」「1.50」「1.55」の4枚があり、それらを工夫してみて、自分に最適なギャップ幅を変更できる、
かなり画期的なシステムになっています。

自分的に一番しっくりきたセッティングは、「「1.20」「1.30」を片側ずつ&Kストリングファット」でした。

デフォルトでギャップ幅は広めなので、ストリングはかなり太めのモノでもオッケーです。それこそXLやXXLにも対応しています。

試してはいませんが、KストXXLとワッシャーを片側ずつ「1.50」「1.55」とかでもいけそうです。

逆に細いストリングだとかなりストレスがたまりがちなテンションになってしまうのでご注意。Kストノーマル以下では細いです。


で、試行錯誤したのち、なんとか自分にとってベストな状態にすることができました。

そのうえである程度ルーピングを練習してみると―――

「おおぉ……なんだ、この今までに感じたことのない、滑らかすぎる感触は……!!」

と、しばし恍惚感を覚えてしまいましたw それほどまでに異次元のルーピング感触だったのです。

クイックなリターンはもとより、ループの安定感がハンパじゃない。多少ビラってもすぐに立ち直らせられるレベル。

ループとスリープの両立も完璧。ベストセッティングならアラウンド20週は軽いです。

スリープ力も申し分なく、むしろ投げ出しからすぐに手元に戻すとキャッチが痛いくらいです。回転力は相当なものでした。


総論としては、「新次元のコンテストルーピングモデル」だと太鼓判を押せるレベルでした。これスゴイです。本当に。

ネックはその高めな価格になると思いますが、「本気で新しいルーピングヨーヨーを探してるんだオレは!」という方には
うってつけかと。

自分好みのセッティングを見つけるまでは苦労するかもですが、一度完璧なものができればほかのルーピングモデルには
戻れなくなるようなヤミツキ感があります。
自分的にはしばらくこのネゲーターにお世話になってみようかなと思いました。

ナイスペレイダー一強だったルーピングモデル界に新たな風を吹き込む〝反逆者〟ことネゲーター。
一流のルーピングヨーヨーに対して本気でお金を出せる!という方、ぜひ購入して、そのポテンシャルの高さに驚いてみてください。


では今回はこのへんで。

どんなことでもそうですが、あまりに新しいことやモノというのは、一般の感覚や常識で推し量れないので、
スカンや反感を買ったりしがちです。

しかし、なんでも新しいこと、モノを「とりあえず試してみる」という思考は大事なんだなーと思いました。

新しいモノにチャレンジしてみていろいろな経験を得られますし、自分の世界も広がります。たとえその新しいモノが自分にとって合わなくとも、「なるほど、こういうのもあるのか」と勉強になります。

マンネリを感じ始めたら、一度今まで見向きもしなかった物事に目を向けてみてください。なにか新しい世界が見えてくるかもしれません。


そいではまたー。( 'ω')ノノ―――◎)))―◎)))

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| 日記 | 16:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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数秘術のお話。

当たるも八卦、当たらぬも八卦。たかが占い、されど占い。
こんにちは、実はひそかに占いフェチ、夜真ゆうじです。


はい、というわけで、最近またブログのネタ枯渇症候群をわずらい気味なので、なにかないかなーと頭をひねった結果、
じゃあ自分の得意(というわけじゃないけどわりと好きで勉強したりしてる)分野の
お話なんかをしようかなーと思ったり思わなかったり。


以前にもブログでお話ししたりしたかと思うんですが、自分、占いが結構好きだったりします。

一言に占いと言っても、大きく分けるだけで命術、卜術、相術などに分かれ、
命術だけをとっても、「九星気学」から「十二星座」、「画数式姓名判断」に「ゲマトリア式姓名判断」、「誕生日数秘」に「宿曜」と、
実に多種多様な占いの形態があったりします。


それらの占いの内容を全部説明していたらキリがないので、今回はその中から「誕生日数秘」
についてお話ししたいと思います。


まず「数秘」という概念についてですが、これはユダヤ人に古くから伝わるカバラから派生した
占いの形態です。

1から9までの数字にそれぞれ意味を当てはめ、その人がどの数字を持って生まれたかによって、
その人の本質、人格、得意分野、運命などを解き明かしていくという、いわば〝学問〟です。


とりわけ誕生日と名前が持つ性質を占う命術に顕著かもしれませんが、こうした占いは占者によって解釈や見解が
異なる場合が少なくなく、一方で言われていたことが別のところでは違う答えになることも珍しくありません。

なので、一概にこれが間違いのない正解です!と言い切れない部分もあるんですが、
とりあえずここでは自分なりにいろいろと勉強してみてはじき出したメソッドをご紹介したいなと。


まず数秘に関してはいくつかの大前提があります。

ひとつは「基本的に数秘術の数字は1から9までしか存在しない」ということ。

ふたつめは「そのうち例外として、11、22、33……などのゾロ目の場合は、その二桁の数で占うこと」。

みっつめは、「計算の方法によってゾロ目―――〝マスターナンバー〟が出るときと出ないときがある」ということ。

最後のはいろいろややこしいんですが、まずはこの三式を覚えてみてください。


では本題です。

数秘というのは、自分の宿命を示す数、すなわち「誕生日」の数から導き出すのが最もポピュラーです。

自分の生年月日を西暦換算にし、それらの数を全て一桁とみなし、全部を足してください。

そうすると、おそらく二桁の数になったかと思います。もし一桁だった場合は、その時点でそれがあなたの「誕生日数秘」です。

二桁だった場合は、ゾロ目の場合を除いて、一桁になるまでさらに足してください。

そうすれば、1から9までのいずれかの数字になると思います。

ややこしいので例を以下に。

例:1982年10月25日生まれの場合

1+9+8+2+1+0+2+5=28
        ↓
     2+8=10
        ↓
      1+0=1

……という案配に、一桁になるまで足していきます。

もし最後に二桁になったときに11や22のように揃いナンバーになった場合は、そこで足さずにストップしてください。

いかがでしょう。足しきれましたでしょうか。


で、ここからが本題なのですが、それではそうして算出された自分のナンバーが、果たしてどういった意味を持つのか?

その結果も、じつを申すと占者によって細かい見解が違ったりもするのですが、とりあえず共通見解として
間違っていないと思われる数秘の解釈を以下に記しますと、

数秘1=トップに立つ気質。一直線な男性数。負けん気が強い。なんらかの集団で頭領になる運命がある。
周囲を牽引するリーダー的存在。ときにワガママな側面も。

数秘2=感受性の強い受け身の数字。包容力のある女性数。ナイーブで精神的に脆さがある。
誰かに頼ったりサポートしたりするのが好き。周りに流されやすい。

数秘3=天真爛漫で想像力のある性質。奔放な子供数。人生をひたすら楽しく謳歌する。
少し責任感に欠けて飽きっぽい。あと短気。

数秘4=安定を好む頑固者。常識にとらわれやすくルールの枠から出られない。安定感は数秘随一。
真面目で働き者。融通が利かない。

数秘5=自由を愛するコミュニケーター。じっとしているのはニガテでとにかく他人との関係で自分は成り立っている感がある。
流行にも敏感。ひたすら自動的。波乱は多め。

数秘6=美と調和を愛する平和主義者。とても親切で、ともすればお節介焼き。
人を好きになることを好きだったりするフシがある。「愛」が人生のテーマ。

数秘7=深遠な叡智を持つ賢者。現実を常に達観視している頭脳派で、頭の良さからちょっと浮き世離れしている。
人によっては重度の厭世家、厭人家の場合も。

数秘8=パワフルな猪突猛進型。自分がやりたいと思ったことは誰になんと言われようととことん納得するまでやりきる強い人。
そのありあまるパワーと知恵と行動力で周りを振り回したりすることも。

数秘9=すべてを諦観する優しさの人。あきらめが早い人が多かったり。いろいろ自問自答しすぎて無気力になることが多い。
なんとなく多重人格的な、異なる複数の考えを内に秘めていたりすることもある。


……という感じになります。で、ゾロ目の場合はといいますと、


数秘11=確率的に一番よく現れる〝マスターナンバー〟。神秘性を持ち、時として人々の先導者になることもある。
理想を絶えず追い求めるロマン派。言ってることがコロコロ変わる。人生はかなり波乱含みだけど、本人はわりとケロッとしている。
数秘2の性質あり。

数秘22=かなりレアな〝マスターナンバー〟。相当な幸運に恵まれたラッキーな数秘。
ただしかなりの偏屈家で異常者なため、周囲からは理解されず孤立することも。秘めているパワーは凄まじい。人生はやっぱり波乱含み。
数秘4の性質あり。

数秘33=わりとレアな〝マスターナンバー〟。どう捉えても凡人ではない。なにか一芸を極めればトップに立てる可能性も。
でも結局理解されにくい人間性なので、人生は相当に波乱含み。とことん心が広くて優しい菩薩のような人。
数秘6の性質あり。

……という感じです。

44以上は計算上あまり出てこず、あったとしてもだいたいの場合はその特殊性を生かせないケースがほとんどなので、
カウントしないことが多いのです。


とりあえず、以上の計算方法が、数秘業界では一番「わかりやすい公式」となります。
ゆえに、細かく見ていくと「当たっていない」という事例も出てくるわけです。

……ということは……もっとディープなのがあるんやろ? ん? と訊かれますと……はい、「あります」w

まあ、ひとまず今回はここまでということでw やたら長文になってしまってますし自重せよ、とね。


では今回はこのへんで。

自分が占いに本格的にハマりだしたのはここ数年の間なんですが、興味の向くまま調べたり勉強したりしていくうちに、
我ながらかなり深いところまで来てしまっていたようです……w

そうしていくなかで、自分なりの数秘術のメソッドもある程度確立され、「これならほぼ間違ってないんちゃう……!?」
的な錯覚を覚えたりもする、今日この頃でした。

数秘術のお話の続きは、また気が向いたときにでも。需要あるかどうかも怪しいですしね……w


そいではまたー。(「=ω=)「 ~

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神経痛。

「痛みは我慢するものじゃなく、訴えるものなんだから」 by 黒桐幹也 ~空の境界・痛覚残留より~
こんにちは、名言はだいたい型月作品にありけり、夜真ゆうじです。


というわけで、のっけからなんの話かと申しますと、「痛み」の話です。ぶっちゃけますと「坐骨神経痛」を患いましたorz

これ、いわゆる職業病とも言えると思うんですが、デスクワーカーの宿命でもあるかもしれません……。

端的に言うと、坐骨、すなわち骨盤の一番底辺に位置する部分が神経を圧迫し起こる症状です。

この部分、イスに座ると必然的に圧迫されてしまう箇所なので、普段から座りっぱなしの人間にとっては
負担をかけ続けている部分なんですね。

で、この部分が神経を圧迫してしまうと、足の至る箇所に痛みやしびれ感を引き起こします。

自分的には左太ももの表面あたりがずっとヒリヒリしてる感じで、どーにも困ったなーと悩んでいたり。

しかし病院に行く手間もお金も惜しい……ということで、なんとかして自力で改善できないかなと考えていたり。


とりあえず、まずは坐骨に負担をかけないようにすればいいとのことなので、いくつか
療養法をネットで調べて対策を講じることに。

まずは「イスのクッション部分の改善」。
現在メインで使っているオフィスチェアなんですが、かれこれ八年近く使ってきたせいか、クッション部分がぺちゃんこなんです;

これがひとつ原因を作っているようなので、ここを変えてみることに。
かといってオフィスチェアはクッション部分を交換できる仕様ではないので、上に別のクッションを置くことにします。

このクッションもどんなモノでもいいわけじゃないらしく、いくつか条件をクリアしていないと行けません。

調べたところでは、ドーナツ型のもので、柔らかすぎず堅すぎずのバランスがとれているモノがベストなんだそうです。

以前に購入して放置状態だったドーナツクッションを現在敷いて使ってるんですが、
今まで感じていた「長く座っていると感じる痛み」はかなり緩和されました。やったネ!


あとは直接的な治療法ではないですが、普段から座っているときの姿勢を矯正すること。
これは地味に大事らしいです。むしろこれさえ改善されれば治るんちゃう?くらいのレベル。

自分の座り方を思い返してみると……あ、たしかに……と心当たりがかなり思い浮かんだので、
まずこれから治さないとなーと……w


前のめりとか、イスの奥まできちんと座っていないとか、背もたれに寄りかかりっきりなのはNGのようです。
やー、イスの座り方ってあんまり意識しない部分だから矯正も一苦労ですわなー……。

となると、机の高さ設定とかも重要になるかもしれませんね。イスと机は阿吽の存在。2人で1人の某仮面ライダー的な(何


ほかには軽度のストレッチや運動などでしょうか。か、体動かすの苦手なんで(震え声)

ともかく、絶えずかけている負担さえ軽減できるようにしてしまえば、この手の神経痛は治るみたいです。

坐骨神経痛、ひどくなるとまともに寝ることや日常生活にも支障を来すくらいの痛みになるそうです……いやぁああぁ(悲鳴

は、はやく治さねば……! ともかくAmazonでよさげなクッションを買うことから始めたいと思います。


あと腰痛もなかなか治らなくってですね……。いや、まあこちらは一生もんだから仕方ないのか、な(遠い目

我ながらいやですねぇ不健康なボディでw うん、まあでも昔っからだからしょうがないというか。

ともあれ、可及的速やかに治していきます。もしのっぴきならなくなったらGO TO 病院ということでw


では今回はこのへんで。

腰痛の場合は寒さでも引き起こされることがあるので、今の季節は要注意ですね。

湿布とかも使ってはいますが、所詮はその場しのぎなので、根本的治療でもって完治させたいところです。

地球のみんな……オラに健康をわけてくれ!(両手を挙げながら


そいではまたー。 ̄\(゚Д゚)/ ̄

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最近のヨーヨー話。

水風船ではありません。行って戻るだけでもありません。
こんばんは、最もクールなストリートカルチャー、夜真ゆうじです。


はい。というわけで不定期で綴ります最近のヨーヨー話なんですが。

まずはあれですね。リワインドさんの東京出店記念のお話から。

いやー、まさかのリワインドさんが関東方面に進出するとのことで、業界はかなりこの話題で賑わってましたね!

自分的に予想は原宿あたりかなー?キディランドとかもあるしー、とか思ってたんですが、まさかの渋谷店ですよ……!

国内で流行の最先端を提示する若者の街、渋谷。うん、自分が行っても場違い感ハンパないなw いえ、もちろん開店したら行かさせてもらいますけれど。


ヨーヨーショップなのでおそらくはヨーヨーを振れるスペースも設けられているとは思いますが、どの程度の広さが店内に確保されているかも気になりますね。

間違いなく関東近隣のトッププレイヤー勢も常連になるかと目されますので、こちらからガンガン教えを請いに行きたいです、ね……(震え声)

え、本音ですか? ええ、絶対にその実力差に打ちのめされること請け合いなので遠くから眺めさせていただきます(←

渋谷といっても広いですし、駅からどの程度近いのかとか、どんな建物にあるのかとか、店内の様子とか、今からいろいろと期待が膨らみますね。

そのリワインド渋谷店のオープンは、来月3月の3日からだそうです。
日曜だし、初日はかなり込みそうなのでその日は狙いませんよーエエもちろん(人混みニガテマン

昨年の世界大会日本開催を皮切りに、ゆっくりと世間に浸透しつつあるストリートカルチャー、ヨーヨー。

年齢も性別も関係なく楽しめるスポーツとして、これからどんどん世の中に広まることを、プレイヤーの端くれとして期待していきたいところです。


自分の練習の近況としては……まあ、依然変わらず振りたいときに振っているという感じなのですが。

メインの2Aは、最近トリプルクロスループが少しずつできるようになってきました。
練習するたびに腕にヨーヨーがぶつかるので練習後はアザだらけになります(死) 自分の中では自殺系トリックに認定w

あとは掛け系もぬるぬるやっています。
カウラップからのスティアーケースなんかを練習したいんですが、部屋の天井の都合でバーチまで上げきれないので悶々とするなどw

あ、あとクルクルループもできるようになりたいなーと練習を始めてます。
クルクルミルクも完全習得まで半年近くかかりましたからねえ……絶対そんくらいは時間かかるでしょう、うむ……。


その他のジャンルは、

1A→ホリゾンタル(基礎)の練習・サーキュラー練習etc
3A→あんまりやってないけどツートラとかベルベット系、ブルーライン系の反復練習
4A→やっぱりあんまりやってないけど既存技の反復練習
5A→ビースティングがようやくモノになったので楽しくてそればっかりやってるw

……的な感じですw なんか最近5A楽しいんですよね。エレクトリックファン系とかも練習してます。

ショッピンのほうもたまにしてます。ここんところ、新しいヨーヨーを買うことに関してはあんまり精力的じゃないんですが、
まあ、また時間がたてばアレもほしいコレもほしい金が足りない、みたいなことになるでしょう。どうせw


またどこか野外で動画でも撮って、クリップのひとつでも作りたいなーとか画策してるんですが……いつになりますかねえw
気の向いたときにしかクリップは作れないので、作れたときには見てやってください。


では今回はこのへんで。

実店舗のヨーヨーショップって国内でもほんと数えるくらいしかないので、なんとか行ける範囲内にあってくれると嬉しいんですよね。

住んでいる近場にある方がひたすら羨ましいというか……w ウチの近くにもこないかなー(←田舎住まい


そいではまたー。( =ω=)ノ――――◎)))

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