悠月の庭園 - 夜真ゆうじブログ -

同人作家〈イラスト描き/ノベル執筆/ときどきヨーヨー系創作〉の夜真ゆうじのブログです。

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◇ このブログについて ◇

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| はじめに | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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4月下旬。

どうも、月一回の生存報告です(きっぱり) こんにちは、夜真ゆうじです。


というわけで、ブログおよびTwitterやその他SNSも若干放置しているとたやすく死亡説が流されるような昨今、皆様いかがおすごしでしょうか(←

まあ、今月は後半からちょいといろいろありましたので、こういうときはぬるーく生きることをモットーにしておりますわたくし。

頑張りどきもタイミングを間違えるとロクなことになりません。普段は戸愚呂30%、本気出すときは戸愚呂100%、修羅場っててエナジードリンクなどをキメなくてはいけないときは100%中の100%、脳内が桃色なときはいちご100%でいいわけです。わかりますか(←


さて、ムダな前置きは置いといてw 今回の本題に入りたいのですが……まあ、なんというんでしょう。最近このブログ、あんまりイラストをうpできてないじゃないですか。イラストブログカテゴリのクセして。

そんな感じを申し訳ないナーと思いつつ、なにか代替できるモノがないか、とアレコレ考えてみたわけです。文字だけだと殺風景だし、視覚的アプローチはやはりブログというバーチャル公共にて必要不可欠なサムシングだと思いますので、ハイ。

あ、「だったらイラスト描けよ」というツッコミはひとまずナシの方向で。

で、ふと思いついたのは、「イラストじゃなければイラスト以外の画像をうpればいいじゃない!」という結論でした。

ふむ。イラスト以外の画像。ということは余所のネタ画像なんかを引用してブログを書いちまえと? いやいやそんなのはブロガーの端くれとして許容でけへんなぁ。

ということは、「自作物であるイラスト以外の画像をうpすればいいじゃない!」ということになるわけなんですが、そうとくればもちろん、真っ先に浮かぶのは―――「写真」、ですよね。

自分、以前から写真撮るのがけっこう好きでして、専門学校生の頃にガラケーに出会ってからは、ちょくちょくいろんな場所でいろんな写真を撮ったり、父のおさがりのデジカメを貰ってからも、普段の生活で写真を撮る機会がかなり増えました。

というかまあ、今どきの人間ならインスタも当然のようにあるような世の中ですし、むしろ写真を撮らない若者のほうが少ねぇよwという感じなので、不思議でも特別でもなんでもないのですがw

なんというかこう、「絶対にその時にしか撮れない風景」ってあるじゃないですか。このタイミングを逃したらもう二度とこの風景は撮影できないぞ的な。
写真を撮るようになってから、そういうことを実感するようになって、じゃあ可能な限り「自分がカタチとして残しておきたいと思う風景を撮っていこうじゃないか」というふうに思ったわけです。

なもんで、昔も普段の散歩コースで目にする風景なんかをムダに何枚も撮ったりとか、HDDの写真フォルダとか見ると同じような写真画像がいくつもあったりしますw

でも、たとえ同じ風景を撮った写真でも、やっぱりそれぞれに「その時にしか撮れないなにか」があるんですよね……不思議なことに。
具体的には天気であったり、気温であったり、季節感であったり、風の強さや太陽の位置であったり……。いろんな自然的要素に左右されて、「その時にしか撮れない要素」があったりするわけです。


……とかまあ、それっぽいことを言っていますが、要は写真画像でお茶を濁させてくださいスミマセンということです(自爆

あ、あと今回風景写真の類いはありません(自爆その2
「即興で室内で撮った私物写真のみ」です。需要? 今はやりの食べ物かなにかですか?(←←

それでは、以下お付き合いくださる方のみスクロールをお願い致します(深々




まずは一枚目。しょっぱなから予想外だったと思いますw
当ブログでも自分がガンプラ好きなことはずっと公言してきましたが、いまでも「なんでコレが受けなかったんだろう、こんなにおもろいのに」と疑問で仕方がないBB戦士シリーズ『武者番長風雲録』より番長こと黒龍頑駄無です。

塗装に関してはなにをかいわんやなレベルなので目をつむっていただければw せいぜいガンダムマーカーでチマチマやっている程度ですし、はみ出しムラありは当たり前な次元なのでw

正直、人様に見せられるような塗り具合でもありませんが、とにかく被写体の造形のカッコよさを見てくれ! それだけです。

なぜみんなバンチョー物がいらんくなってしまったんや……時代の流れってやつか……?(哀




続いて二枚目。こちらも同作品の同シリーズから、ライバルの総長こと白凰頑駄無。

大好きな武者番長シリーズなんですが、唯一不満だったのがシールの少なさ。
パーツや成形色による色分けもほとんどされてなくて、これじゃほとんど雰囲気でないな……と思っていたので、ガンダムマーカーでの塗装に踏み切った次第。

スプレーやマスキングなどの凝った塗装は大変だし、そこまでやる度胸もないので、ガンダムマーカーはいまだに大変重宝しております。




お次もBB戦士から。武者〇伝3よりラストモデルとなった超将軍闘我です。
これはわりと気合い入れて塗ってみたんですが……改めてみるとやはり塗りが甘い箇所がチラホラ。

黒龍や白凰ほどではないにせよ、フリハンで塗るってのは大変なんだよなーと実感。ホントはきちんとマスキングするべきなんですけど、どうにもメンドく(ry




ここから変化球です。以前にもこちらで話したことのあるドラゴンボールのプラモシリーズ、「フィギュアライズ・スタンダード」から、超3悟空です。

作ってみて解りましたが、このシリーズ出来が本当に素晴らしい。造形や可動域の処理などもそうですが、キャラそれぞれの身長差や体格の違いも精密に計算されていて、全部を並べても遜色や破綻がないんですよ……!

おかげで今年の初めに発売されたブロリーがデカいデカいw まだ現時点でゲットできてないんですが、さすが定価5000円クラスだなと。迫力がヤバイです。
他にも「ドラマチックパーツ」と称して、因縁や繋がりのあるキャラの変身前や別表情、別形態のパーツなども同梱されてたりして、
作り手側のドラゴンボール愛を感じます。

このシリーズは個人的に追いかけていく所存なので、長く続いてほしいですね。……あ、ええと、こちらのサイフ的に手の終える範囲で……(消え入る声




引き続き同じシリーズから超4悟空&超4ベジータのコンビ。

見てくださいこの絶妙な身長差。悟空のほうがベジータよりも背が高いという設定通り、しかもそれを劇中さながらのベストな塩梅で再現。大変お見事です。

しかもGTでおなじみのフュージョンポーズまでとらせられるというステキ仕様。専用の手首パーツまで付けるとか、どんだけDBファン泣かせなのか……! な、なんてもんを(ry

ここまでくると一刻も早く超4ゴジータをこのシリーズで拝みたいところです。もちろん超一神龍や超ベビーといった敵キャラ勢の立体化にも期待が高まります。




そして、そこで取り出したります非可動フィギュアの超4ゴジータ。腕組みをして憮然となにかを見下ろす姿がイカしております。

たしか2008年あたりのプライズだったと記憶していますが、今のプライズってスゲェんやなぁ……と驚愕した覚えが。
個人的にはクレーンゲームできない勢なので、おとなしく中古ショップに出回ったのを購入しています。

かつてのドラゴンボール正史では最強の戦士と名高い超4ゴジータ、GTにて初登場の時の興奮も忘れられませんね。王子のツンデレっぷりは今なお続く伝説ですw




さて、ガンダムにいったん戻りまして、今度はリアル等身です。起動武闘伝Gガンダムよりラスボスのデビルガンダム。

いやもうホントにコイツはいまなおカッコイイな……20年以上経っても色あせることのない伝説の悪役ガンダムですよ。
むしろ自己進化・自己再生・自己増殖とかコイツ無敵じゃね?的な。

ガンダムって実はアニメそのものはほとんど観たことがないニワカなんですが、Gガンが放映してた当時中学生の自分としては、
ビジュアルを見ただけで即買い決定のガンプラでした。

「なんじゃこの常軌を逸したデザイン……デザイナーさんの正気を疑うわ……」とゾクゾクしたのを覚えていますw
マスターガンダムもなかなかエキセントリックな外見で好きでしたが、その認識を覆すという、さすがはあのGガンのラスボスやで……と戦慄いたした次第w

もしかしたら個人的にリアル等身のガンダムで一番好きなモビルスーツかもしれませぬ(真顔




このモデルばかりはかなり気合いを入れて塗装に当たりました。特に顔の塗り分けは、雑ながらもわりと上手くいったかなという感じです。
フェイス部分は1/144スケールなんで、実際にはかなり小さいんですが、上の写真の通り、気合いでアイカメラ部分も塗り分けましたw
いや、これは愛の為せる業です。他のガンプラにはここまでしません……正直大変なので;

塗る瞬間も自然と呼吸が止まります。手の震えを最小限に抑えつつ、そーーーーーー……っとの塗りを心がけました。いやぁ、大変だった……。

スミ入れも見ての通りわりかし雑なんですが、いかんせんやっぱり1/144スケールなので、フェイス自体が小さいため、必然的に大味なスミ入れになってしまうんです。ぐぬぬと言わざるをえない。

というわけでバンダイさん、誰も「今さらかよwww」だなんて笑わない。笑わないから―――「1/100スケールのデビルガンダム」を発売してくれぇぇぇえええぇぇえッッッッ!!!(血涙




そろそろ終盤です。ここからまったく方向を変えて、美少女フィギュアなどを。ISのシャル&セシリアです。

なぜこのチョイスなのかというと、単に一番最近に入手したブツだからですw
前々から狙ってた物だったんですが、いろいろあって後回しになり、今回でようやくお迎えできたのでした。

こうして同じ服を着てシンメトリカルなポーズを取ってると「キミたち姉妹ですか?」とかツッコミたくなるというw

例によって原作はそこまで知らないというケースなんですが、個人的にフィギュアの類いは美しさや格好良さや見栄えを率先して買っているので、
原作を知っている知らないはあまり関係なかったりします。
それでいくと、ウチにあるフィギュアの大半は原作を知りません(オイオイ
知っていても、「雑誌かネットのどちらかで見たことがある」くらいです。おおまかなストーリーの内容とかは知っていても、原作は読んでないor観ていないことが大体という……。

こういうフィギュアコレクションというのは邪道なんでしょうかね……? 他のコレクターの方の所見も知ってみたいところです。

……しかし、いわゆるダブルフィギュア(二人一セットのフィギュア)の購入は久しぶりだな……デモベのアル&ライカ姉さん以来、か……?(遠い目




大トリはメカニカルに。仮面ライダードライブよりトライドロンです。
いえ、なんかここまで人型のモデルばっかりだったので、最後には乗り物でも、と思ったのみです。ハイ。

もちろん見ての通りDX玩具です。フィギュアーツverは高くてとてもとても……。クオリティは凄まじいと各所で評判だったらしいですが、自分的にはさすがにちょっと手が出ない……という感じで見送ったわけでした。

自分としては変形機構とかあってくれたほうが嬉しいクチなので、DX版で充分というか……w ホント精神年齢低いですね我ながら。
今日も元気に童心と本能のままに生きております(←

ちなみにちゃんとドライブ(タイプスピード)が中に乗っています。むしろ乗せてないといまいちしっくりきませんね、気持ち的にw

あと、なんかむかーしに、たしか戦隊モノのフィギュア玩具で、なんとかストライカー(名前)みたいな赤いバギーっぽい車のオモチャを持ってたんですが、アレってこのトライドロンにどことなく似てませんかね……? 超うろ覚えな情報なんですが……知ってる方とかおらんじゃろか。



ということで、即興で撮影した私物の写真コーナーでした。……うーん、誰得感がハンパないな……。
まあ、少しでもクスッとしていただけたら幸いです。


実のところ、こういう男児向けトイやフィギュアの写真画像について延々喋るのでいいブログならネタは無尽蔵にあったりするんですが、
それだとこのブログの趣旨からどんどん明後日の方向へズレてしまいそうなので、まあ、たまーにの技ということにしておきます。

あ、ちなみにヨーヨーでも同じことが可の(ry


……俺よ、ここは〝創作ブログ〟だぞ……いいね……それを忘れるんじゃないよ……。(※え、そうだっけ?(心の声))



では今回はこのへんでw

気づけば、もう今日からゴールデンウィークでしたね。皆さんの予定などはどんな感じでしょうか?

例年通り暑くなりそうな感じですので、行楽などではお気を付けて。水分・塩分補給と休養もお忘れなく。


そいではまたー。(*'∀'人)

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| 日記 | 11:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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AFお疲れ様でした。

おはようございます、夜真ゆうじです。


というわけで、アフターザフューチャーではなく、ア〇ル〇ァッ〇とかでもなく、AFお疲れ様でした。あ、もちろんエイプリルフールですよ、エイプリルフールw

今年はマジでなにもやる気がなかったんですが、結局スタジオギア関連で四月バカをやることになった奇妙な経緯があったので、
今回はそちらの話なんかをつらつらと書いてみたいナーと。


まず、エイプリルフール自体に関して、今回はまったくネタも用意してなければ、お祭り騒ぎに乗じるつもりもなかったんです。

「あー、今年もそろそろそんな季節かー」くらいに思ってたレベルで、「ま、ウチにはもう関係ないけど」という感じで、傍観を決め込もうとしていました。

……ハズなんですが、我ながらなにを思ったのか、前日の3月31日の土曜日昼頃にさしかかった時点で、


「……明日エイプリルフールだよな……。昔はスタジオギア関係でいろいろやったもんだよなぁ。懐かしいわあ。さすがにもうネタなんかないけどね(笑)」
         ↓
「……うーん、でも全くないってこともない、か……? やるとするなら八化ネタしかないけど、性転換ネタもアニメ化ネタも二次創作ネタもやっちゃっただろ? 他になんかあるけ?」
         ↓
「……あとあるとするなら……続編ネタ、とか? いやいや今さら完璧なオワコンに過ぎないウチの八化で続編なんてどこの誰が喜ぶんやwww やるだけ時間の無駄やろ」
         ↓
「……まぁ、でもあれか、思いついちゃったからには……うーん、でもどうすっかなー。まあ今日明日はヒマだし、やってやれないことはないけどなぁ」
         ↓
(考えること10分ほど)
         ↓
「……ま、最近創作の手も止まってたし、リハビリも兼ねてやってみるか。もうあんまり時間ないけど……(腰を上げる)」


という感じで、ホントに突発的にというか、突貫工事というか、前日の午後になってふと思いついたネタを半日ででっち上げて
公開するという力業でやってのけた、今回の四月バカネタだったのです……w

正直、今さら誰も期待もしてないし興味も持たれないことを承知の上で臨んだウチのエイプリルフールでしたが、
それでもわずかながらにレスポンスはあったようなので、とりあえず損をしたということはなかったのかな、と。

本編が終わっていまや一年半くらい、スタジオギアとしての活動も事実上休止状態な現在で、多少なりとも反応があったということに
むしろ感謝を覚えたいくらいですね。
拙いやり方でしたが、少しでも楽しんでいただけたなら光栄です。


本当はもうちょい手の込んだものにしたかったんですが、イラスト一枚仕上げるのでタイムアップでした……無念。
できれば主人公チーム二人のプロフィールくらいはきちんと用意してあげたかった……。

ちなみにストーリーのあらすじも10分ほどで考えましたw
続きはまったくもって考えてないので、他の登場キャラや舞台設定などもまったくの未定です。

主人公の柩さんの「記憶喪失」ネタは、以前からどこかでやってみたいなとずっと思ってたんですが、
しばらく物語創作で使えそうにない感じだったので、ちょうどいいやということで今回使うことになりました。まさに塞翁が馬。

相方のイヒトのプロフィールにある「イヒトという名の由来」も、急場で考えたわりにはなかなかどうしてしっくりきた気がします。

「イヒト」 = 「化人」 = 「異人(いひと)」、すなわち「化け物」という、あーなるほど、と思っていただける感じなっていればこれ幸い。


タイトルは『八月の化け物たち - 1/6の奇妙な真夏 - 続』となっていますが、そもそも八化は本編で全て物語がクリアされているので、
あのエンディングから八化の続きを引っ張っていくのはまず不可能なんです。

〝奇生体〟と〝追跡者〟と〝ヒト〟の適格者たちが織りなしたのが八化というドラマだったので、それに終止符が打たれたラストシーンで、
それ以降の物語を紡ぐことはできないし、それは単なる蛇足になってしまいます。

……しかしまあ、エイプリルフールというウソまみれのお祭りに乗じるくらいだったら、という考えで、あくまで「if」の話として、
八化に続編があるんだったらこうなるのかな、と自分でシミュレートした結果が、今回のネタだったと捉えていただければ嬉しいです。

八化本編のキャラたちと、今回の柩×イヒトにどういった繋がりがあるのか、というあたりは謎のままにしておきたいなと。

柩の正体、イヒトの目的、二人を狙う刺客の真意など、いろいろ考え始めたらまたキリのないことになりそうなので……w


ともあれ、たぶんスタジオギア関連でのエイプリルフールは今度こそこれで最後です。

……と言い切れないあたりがアレなんですがw いや、でももう八化もいい加減お役御免だと思うので、このあたりで静かにさせておきたいと思います。

いつまでも過去の作品を引っ張っても未練がましいだけなので、今後の物語創作に目を向けて、前進していきたいなと。

ま、「八化の最初のほうとかもう思いだしたくもないクオリティやわ……今の技術で作り直したいわぁー……」とか思わなくもないんですけどね(苦笑)


最後に、今回のネタの画像を供養して終わりにしたいと思います。

来年のAFはもうなにもしないと思うので、おとなしく傍観する側に徹したいなとw

もう無理も利かない歳なので、こういう思いつき行動は慎もうな自分よ……。


そいではまたー。₍₍ ᕕ(´ ω` )ᕗ⁾⁾











ロゴ無しver.

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| 日記 | 07:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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年度末。

「ねんど松」と書くとおそ松兄弟の一人のようにも見えますね(挨拶
どうもこんにちは、夜真ゆうじです。


というわけで、改めまして一月ぶりです。いつのまにやら春の時季。桜も見頃の季節と相成りました。時の流れは……怖いですね……(遠い目

最近は密かに始めたこともありまして、いずれそれが大輪の花を咲かせられたらナー的な話もあるのですが、まあとりあえずそちらは置いておくとして、以下、いつもの趣味トークですw

まずはドラゴンボールプラモシリーズの「フィギュアライズ・スタンダード」について。

いやーやられましたねコレには。まず現時点でのラインナップの豊富さにバンダイ側の本気を垣間見られます。こんな初期の段階で17号、18号リリースとか正気か……!?と戦かざるを得なかったというw

クオリティも言わずもがなで、自分はノーマル悟空と超4悟空、超4ベジータを購入して組み上げたのですが、「え、これフィギュアーツより出来いいんじゃないの?」と目を疑うレベルの完成度で超4満足でしたw

ドラゴンボールのプラモデルといえば、相当昔、それこそリアルタイム世代の頃に五人一セットでしょぼめ(ほぼ食玩レベル)のプラモがあったくらいだったというのに……時代の流れはスゴイですよ。ホントに。

可動域の処理も上手いし、目もアイプリントのシールとかと思いきや、完全にプラパーツで色分けして再現するというこだわりっぷり。これにはホント敬服ですよ……よくやるわー、と。

王道のかめはめ波ポーズ再現から始まり、交換用フェイスと手首など細かい表情の付け具合も素晴らしいし、クリアパーツで光弾発射シーンも見事に見せることができます。なんかもう制作サイドのドラゴンボール愛をひしひしと感じられる完成度ですw

トドメに「ドラマティックパーツ」を同梱することで、原作の名シーンの再現や他のキャラの別形態にも連動可能という、まさにDBファン泣かせの極致となっています。

さすがにシリーズフルコンプは金銭的に厳しいものの、別形態(超サイヤ人〇など)が別売りとかであってもついつい揃えたくなってしまう、相変わらず商売上手なバンダイさんの戦法に見事に引っかかっていますw

個人的に上手いなと思ったのは、膝関節の処理。ああ、こういう作り方もあるのかと感心しました。まあ自分は可動フィギュアは買う専に過ぎないわけですが、関節部分の構造ってこういうのもアリなんだなーと。

今後も続々とDBキャラがリリースされるそうなので、気になったものだけでもチェックしていきたいところです。は、はやくベジットとゴジータを出してたもれ……!!


おつぎはヨーヨー話。ここ最近はあまり新機種は買ってなかったんですが、これだけは逃すまいとばかりに買ったモノが二つほどあるので、そちらの感想などから。

一つめは「LOOP2020」。言わずと知れたyoyofactory待望の次世代ルーピングモデルです。

今回のバージョンはプレリリースとのことで、いわゆるお試し版みたいな感じだったのですが、ファクトリーが五年近くもの歳月と社運を掛けて制作しているモデルとのことで、興味を惹かれて購入しました。

肝心のギャップ調整・組み替え機構はオミットされているものの、あー2020ってこういう感じなのね、とフィーリングを掴むにはちょうどいいと思いました。なんか身が詰まってる感がスゴイ。やや重めでスリープ力も強いです。

シグネ主の柊君のプレイ感覚に合わせたギャップ幅とのことでしたが、自分は普段使いのストリングが太めなので本領発揮とまではいきませんでした。そのあたりはいずれ出る正規製品版に期待してみたいですね。

話によればウエイトの調整まで可能なんだとか……なにそのハイパードラゴン感w というかむしろ「競技向けハイパードラゴン」がコレなんだなーという認識でおおむね合っているかなと思うに至りました。


二つめは新興メーカーmowlより、最先端金リムヨーこと「サーベイル」。

こちらはもうデザインをTwitterで見た時点で一目惚れして、うおークリアカッケーぜってー買うわー!と興奮してましたw ブラックもかっこいいけど、クリア……キミが正義だ……!

mowlのヨーヨーはこれが初買いだったんですが、まず梱包からして面白い。外周がショッピング用の紙袋で、その中に硬い紙製の箱が封入されていて、その中にヨーヨーが入っているという仕様。純粋にこういうデザインツボですw

実際の使用感もマーベラスの一言。これが最先端の金属リムウエイトか……!と膝を打てる完成度です。
フェイス部分の作り込みも秀逸で、コレ一個でグラインド、サムグラ、トップオンなど、特殊な1Aトリック全般にも対応できているというステキ構造。いやーこういうの惚れますわ……。

もちろんホリゾンタルもバリバリこなせます。POM部分のブラスト加工のおかげでまースイスイ動かせます。リムの比重も大きめなので回転力もバツグン。これは久しぶりにガチでアタリやで!と歓喜した次第w

mowl機種では4Aヨーの「アナーキー」も気になっているので、タイミングを見つけて買ってみたいですね。今後の動向に要チェックな新メーカーmowlに目が離せない……ッ!


と、ここまでヨーヨー話が盛り上がったところで、いつもどおり最近作ったヨーヨー練習クリップを貼ってみます。よろしければ~。





最近はどのジャンルでもホリゾンタルが捗るようになってきました。難しいけども成功したときの達成感がヤバイですw

3Aのツーハンドホリゾンタルは三浦先生に任せておけばよろしいのではないでしょうか(白目)


というわけで、今回はこのへんで。

いよいよ行楽シーズンですね。基本出不精な自分もこの季節だけはアクティブになりたいと思えてきます。

新年度でよいスタートを切れるように、春を楽しんでいきましょう~。


そいではまたー。٩(๑′∀ ‵๑)۶

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2月終盤。

Q.生きてますか?
A.返事はある ただのモノグサ の ようだ ▼

こんばんは、夜真ゆうじです。放置ブログかと思った? 残念、一ヶ月おき更新ブログでした!(←


というわけで、お元気しておりますか! いつもどおりの一月ぶりでございます。

世間は冬季五輪とかポプテピピックとかインフルA型B型とか藤井総太君マジヤバとかポプテピとか今年の花粉の量マジヤバとかポプテピとかポプテピとかあとはポプテピとかいろいろありますが、
とりあえずあのアニメは正気を疑わざるを得ないのでいいぞもっとやれと応援したくなります(錯乱

まあそんなクソアニメ(自称)のお話はさておき、個人的なトークに移りたいのですが、
今年も母校の専門学校から案内状が届いたので、卒業展示会こと卒展に行って参りましたよというお話から。

毎回地元の学校の敷地と、近場にある市民センターで開かれる展示会なのですが、
今回も寒風吹きすさぶなか、現在校生の作品を見せてもらいに行きました。

いやー、なんか今年の在校生……めっちゃ上手くない……?
普通になんか、「キミは学校に来なくていいからそのまま出版社から仕事もらってプロになっちゃいなよYOU」みたいなレベルの子がいるんですよ、何人か。

いやもうOBとしてはガクブルですよ……。ウチの世代の頃にもたしかにチートクラスの学生っていましたけど、なんか今の子たちってヤバいですね……なんか地力というか、基礎力が全般的に高い。

もちろん全員がというわけでもないですが、上手い子はマジで上手い。ホント「アナタいちいち学校来る必要ないよ?」というw

年度によってもまちまちではあるものの、ここ数年の学生さんの画力には目を見張るものがありますね。

やっぱみんな産まれた時点からすでに周りに高いレベルの作品があったような世代だからってことなのかもしれないですなぁ……。
今の時点でこれなんだから、ここから十年、二十年先とかでは想像できない未来が来そうですね……くわばらくわばら。

今回はスタンプラリーとかもやっていて(その数17個!)、自分は意地で全部集めましたw
景品の内容とかは特に変わらないんですが、あー、みんな頑張っているなあと微笑ましい感じになりました。

へへっ、まったくおめぇら、将来が楽しみだZE……!


あ、もちろん私の拙作も展示させていただきましたよ(性懲りもなくw

使い回しその1


使い回しその2


使い回しその3


使い回し三連星の図


んー……まあホントは描き下ろしイラストとか展示したいんですが、最近ちょっとイラストモチべがいまひとつだったりして……ハイ。

今年夏のコミックアート展には、なにか描けたら……いい、な……(消え入るような声


というわけで、今回も在校生の頑張りを見れて満足な卒業生(12年前)でしたよ、という話でした。

今回上手かった子たちの名前は記憶したので、もしかしたら今後どこかで名前を見ることになるかもしれぬナ……ま、そんときはきっとペンネームだろうから気づかぬだろうけどナ……。


【総括】

       _人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人_
(σ゚Д゚)σ    > キミの  才能が  憎たらしい !!(嫉妬) <
        ̄YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY ̄

という、いい年こいたOBのエール(?)でした。

やー、来年以降が怖いわこれは……w


あ、あとなにもないのもアレなので、ついさっき作ったヨーヨークリップでも置いておきます。
暇つぶしにでもどうぞ~。



今年に入って初めてのヨーヨークリップですよ……なんとも怠慢だなあ我よ。

まあ、ヨーヨーもそんな感じでヌルヌルとやっておりますよーという報告でした。ジャグ練もそろそろ行きたいのだぜ……。


というわけで、今回はこのへんで。

そろそろ3月。いろいろ変化の多い季節ですね。

寒さもそろそろ癒えるかとは思いますが、体調に気をつけて年度末を迎えましょう。


そいではまたー。 (o˘◡˘o)

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