悠月の庭園 - 夜真ゆうじブログ -

同人ゲーム創作サークル「スタジオギア」の夜真ゆうじのブログです。

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仮面ライダーAmazonZ!

初代一号二号といい、Black&シャドームーンといい、ダブルライダーってなんであんなカッコイイんでしょうね……!
こんにちは、見ててください、俺の変身! 夜真ゆうじです。


というわけで、今回は仮面ライダーのお話です(直球)

今年の春から、通常のTV版ライダーとは別枠で、新たなる仮面ライダーシリーズが立ち上がりました。

その名も―――「仮面ライダーアマゾンズ」! え、アマゾン? トモダチ? トモダチ!

要するに、往年のライダーシリーズでその異色なインパクトを醸し出した、あの仮面ライダーアマゾンの現代リメイク版とのことらしいのですが。
(※とのことらしいのですが、というのは、自分が実際にそのリメイクを観ていないのでなんとも言えない部分があるという意味です)

で、なんで今さらアマゾン?とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、この企画、あの言わずと知れた超巨大通販サイトである
Amazonとのタイアップ的番組なんだそうです。

Amazonプライムビデオの有料会員登録をしている方にだけ独占配信とのことで、レアリティはなかなか高いですね。

製作スタッフもライダーシリーズを築き上げてきた黄金チームによる製作だそうなので、妥協は一切なしの作りになっているとみて間違いないのでしょう。

全13話という予定をみると、一話一話の密度は濃そうですね。TV版スタッフが並列でやってるとしたらやや負担がありそうな気もしますが……。

あくまでチラリとPVなどで触っただけの感想ですが、「始まり」と「終わり」の名を冠する二人の仮面ライダー、その彼らを取り巻く人間たちの群像劇、という時点で
もう平成初期のニオイがプンプンしますねw あれですよ、クウガからブレイドあたりの頃のイメージw

いやあたまらんですね。こう、最近のライダーは口当たりがちょっとまろやかすぎるというか……もっとトゲトゲしててもいいのよ?的な感じも否めないんですが(鎧武は除く)、
今回のアマゾンズ、これでもかというくらいにお子様お断りの大人向けシーンやスプラッターなグロシーン満載で飽きさせません。

うおースゲーこれは真仮面ライダーの再臨きたかー?というレベルの生々しさで、二人のアマゾンたちが怪人(これまた「アマゾン」)をメキリボキャリと
オーバーキリングしていきます。
あ、こりゃ地上波じゃ無理だわwと納得の出来w
逆に、最近までのライダーにヌルさを感じていたファンにとってはうってつけの映像描写となっております。


ああそうだよね、仮面ライダーってこういう特有のグロさあるんだよねそういえば、と再認識したというか。
自分が物心つく前の頃にBlackでさんざんトラウマ食らったけど、そういうことなんだよねー的なw

自分がBlackで育った世代なのでそう思うのかもしれませんが、今回のアマゾンズはどことなくBlack的な印象が
見え隠れしている気もします。
ライダーの完全体の前段階も存在してますし、オメガの初変身シーンで登場したアマゾンはまさにそんな感じだと思いました。



「変身!」ではなくて「アマゾン!」であるあたりもオリジナルへのリスペクトが効いていますね。
アマゾンズドライバーなるベルトで変身し、オリジナルにあった「ギギの腕輪」に相当するアイテムも登場します。

なんでも細菌生物に絡んでくる話のようで、ベルトで変身するアマゾン以外はそれらの持つ食人衝動を抑えきれず怪人化してしまうとか……。
白倉P、久しぶりに設定ブッ飛んでますね……と言わざるを得ないというかw



こちらがオープニングテーマ。パンチの効いたシャウトや哀愁を感じさせる歌詞がやはりどことなく平成初期感を醸しています。

そのタイトルも―――「Armour Zone」(アーマー・ゾーン)!


え……ダジャ、レ……?


はい、ともかく、曲自体はカッコイイです! 二人の運命の「仮面ライダーアマゾン」が臨む境地とはいかなるものなのか!?
そんなエッジの効いた、久しぶりに「渋いな」と思える仮面ライダー、見物ですね。


……ちなみに、戦闘シーンの様子もつべにありました。(※グロ注意)



あー……なるほどw ある意味、本来の意味での「仮面ライダー」の真骨頂ですかね、これは。
苦手な方はスルーでお願いします。はい。


では今回はこのへんで。

TV版とは異なる製作ラインでの仮面ライダーというのはかなり久しぶりですよね(Gとかはありましたけどw)。

世界観も設定もストーリーも〝大人向け〟にこだわった今作、過去作の単なるリメイクに留まらず、斬新な切り口で
新たな段階へと踏み込もうとする意欲作だと言えます。

子供のためのものではない、極めてビターなテイストのヒーロー像。
仮面ライダーという作品イメージが持つ包容力の広さに、改めて敬服した最近でした。


そいではまたー。 三 (つ゚Д゚)つ
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