悠月の庭園 - 夜真ゆうじブログ -

同人ゲーム創作サークル「スタジオギア」の夜真ゆうじのブログです。

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Fate/Grand Order

いやー、RPGなんて久しぶりにハマりましたなー。それがFateシリーズであるというのなら面白さはお墨付きっすな!
こんにちは、型月ユーザーよ、スマホ容量の貯蔵は充分か? 夜真ゆうじです。


というわけで今回は、先日にリリースされた待望のTYPE-MOONスマホゲーこと『Fate/Grand Order』のことなどを書いてみようかなーと思いまする。


いえね、実はFateGOに関しては、前々から話には聞いていたものの、あまり食指が動かなかったのです。

それについては特に深い理由もないのですが、なんというか型月作品に対する熱がここ数年で薄れ気味だったのもあって、ふーんスマホゲー出るのかーへー、くらいの印象だったんですね。

Fateは確かに商業ノベルゲーム業界では不動の地位を築いた傑作中の傑作です。それは自分も型月ファンとしてずっと記憶に残ってはいるんです。です、が……さすがに10年という歳月を経てきて、夢中になっていた当時の熱さを維持できているかというと、ちょっと微妙な感じでして。

正直、Fateシリーズは個人的にお腹いっぱい感があって、今後どんなFate亜種が出ようと、気持ち的に喚起されないだろうなあ……と思ってきたわけです。


今回GOをインストールしたのも、ホントになんとなーくな気まぐれに過ぎなくて、ちょろっと遊んでダメそうだったらアンストして他のゲーム探そうかナーと思っておりました。

Appストアでのレビューや評価もわりあい良くない感じで、読んでいけば難癖ももちろん多々あるんですが、運営の体制ややり口などに対する批難およびバッシングもあって、正当性のある不満も多かったので、期待はほとんどしていませんでした。


―――が、しかし! とりあえずインストールを終え、プロローグ開始10分後の時点でその印象は変わり始めました。

奈須神の冴え渡るシナリオライティングはもちろんのこと、画面エフェクト、システム周り、キャラグラ、戦闘シーングラフィック、その他もろもろに至るまで、これは実に完成された「型月RPG」だなと唸ることしきりでした。

型月RPGだとFate/Extraなどもありましたが、あちらは未プレイだったので、今回のGOは新鮮な気持ちで臨むことができました。……というかそもそもワシはPSヴィータ持ってないというねw


レビューでは端末が非対応機種だったためにプレイができずにいるユーザーがかなり多くいるようで、それに対する不満の声が多かったのですが、自分は幸いなことに対応機種を持っていたので、これはラッキーだったなと思いました。


で、内容のほうなのですが、とりあえず長いチュートリアルを済ませて、これから第一章に臨むところです。

ストーリーの中身に関してはネタバレ回避のために多くは語りませんが、「主人公たちが数多の時代に時間旅行を実行し、改変された歴史を修正する」、というのが大まかな流れになっています。

……なんかどっかで聞いたなーと思ったらドラゴンボールゼノバース(ゲーム)と同じ内容なんですよねw 何者かに変革されてしまった歴史を正しいものに修正するという使命を背負った主人公が活躍する、的な。


とりあえずいくつかスクショを撮ってみましたので、以下にちょろっと貼ってみます。ネタバレがイヤな方はインビジブル発動ないしスルーでお願いしまする。



GOタイトル画面。壮大な日食のような背景です。


こちらがホーム画面。映っているキャラクターは今作ヒロインのマシュちゃんです。


戦闘キャラエントリー画面。今回のサーヴァントも理性的からキワモノまで多数取りそろえておりますw


戦闘画面。3D背景に2Dキャラグラの組み合わせという形式。


戦闘時にはキャラグラがヌルヌル動きます。FPSとしては格ゲーくらいのレベルかな?


こちらはノベルパート。いつもの型月作品という感じで安心感を覚えますw


こちらもノベルパート。こうしたイマイチ選択肢を設ける意味がない選択肢は個人的に好きですw


なんでもシナリオの奈須さんは今回も例によってはりきってしまったらしく、総シナリオ量は100万字越えを果たしたとかなんとかw

ラノベ文庫本一冊のシナリオ量が平均値として13万字~15万字くらいとしても、ゆうに7倍近くという計算になりますね。文庫本七冊分かぁ……最後まで読み切れるかな、俺……w


不満点と言えば、レビューでも散々糾弾されているようにガチャの渋さとシステム。素材アイテムと、キャラカードであるサーヴァントが一緒くたにされています。つまりガチャでハズレを引くと素材カードになってしまうわけです。


しかし、これは用意してあるサーヴァントの全体数がそもそも50体程度しかおらず、それぞれのキャラに細かなミニシナリオや専用ボイス、戦闘パートでのアクションとボイスなど、一体のサーヴァントを用意することにどれだけコストがかかっているかを加味すれば、ガチャが渋いのは致し方ないことかもなあ……と個人的には許容できました。


あれだけ凝った演出を個々のキャラに付加して、それをガチャでポンポン輩出してしまったら運営としては商売あがったり感はある、ということですね。少なくとも課金勢ならまだしも、自分のような無課金勢は文句を言う筋合いはないクオリティです。


そんなこんなで、GOのガチャは根気と時間と運を用いて、ゆっくり気長にサーヴァントを引き当てていく感じのソシャゲだという結論に至りました。そんな簡単にクリア、ないしコンプすべきゲームではないんだなと。


運営にも至らないところは多々あるんだとは思いますが、それでもこれだけの高クオリティのゲームをまともにプレイできてるだけでも幸せだなと思うわけです。プレイしたくても環境的にできずにいるユーザーも多いわけですし。


総括すると、「ああ、またとことん楽しめるソシャゲに出会っちまったぜ……!(ワクワクした目で)」という感じですw 型月さんは相変わらずスゲーなと。


人間、期待していなかったことが結果的にいい方向に繋がると嬉しいもんですよね。逆に期待しすぎたがゆえに肩すかしを食らって損をする目にも遭うことがあるのが人間でもあります。

まあ、塞翁が馬とも申しますし、いい結果が出たなら素直に喜んでいけばいいかなー、と感じたとある日でありました。


では今回はこのへんで。

FateGO、実はデータの一括ダウンロードもあるんですが、それをやるとただでさえ残り少ないスマホ容量を圧迫しまくりそうで辞しています……w

ホントは一括ダウンロードしちゃったほうが挙動は安定するし、ローディング時間も短くて済むんですけどねー。ジレンマであります。


そいではまたー。d(゚∀゚)b
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